歴代王の居城。880年に興起した。ヴラディスラフホールのついた(B.Ried,1502)旧王宮(ロマネスク、ゴシック様式)古い議会(ルネサンス)、教会(ゴシック、バロック様式)ルドヴィークの翼(ルネサンス様式)、スペインホール、ギャラリー、黒塔、ダリボルカ、火薬塔、黄金の小路、聖イジー教会(ロマネスク様式)、聖ビート教会(ゴシック様式、西部分は新ゴシック様式)、プラハ城の画廊、聖イジー修道院(ゴシック、バロック風様式)、カレル庭園、ベルベデーレ宮殿、ロプコヴィッツ宮殿(ルネッサンス バロック様式)
10世紀に創られた王城。聖マルティンのロトウンダ(ロマネスク様式 11世紀)、聖ペテロ パウロ教会、11世紀からのバロック様式の要塞と地下室、ヴィシェフラッド墓地(チェコの文化著名人が眠っている)
1357年カレル4世によってP.Parleřの手で、最上のゴシック様式で造られたプラハ最古の橋。2つのマラーストラナ橋塔、旧市街橋塔、18-20世紀に造られた30の聖像
12世紀にできた、プラハで最も古く重要な広場。旧市庁舎(1299年に建設)、チャペル(14世紀後半)、天文時計(1410年前)ティーン聖母教会(ゴシック、ルネサンス様式)、石の鐘館(ゴシック様式)、キンスキー宮殿(ロココ様式)、ミクラーシュ教会(バロック様式、建築家K.I.Dientzenhofer)、ヤン・フス記念像(1915年,L,Šaloun)
1348年カレル4世によって創られた中央ヨーロッパ最古の大学。(ゴシック様式、バロック様式で改築)
2つの修道院、クララ修道院、フランシスコ修道院から成っている。1233-1234年にかけてヴァーツラフ1世と聖アネシュカによって創立された。プラハの重要ゴシック建築の1つ。
1402-1412年にかけてM.Jana Husaの活動の領域、チェコ フス派宗教改革の出発点。
1781-1783年にかけて建てられた劇場。1785年以降チェコ演劇も上演されるようになった。モーツアルトのオペラ、ドン・ジョバンニ、が初演された場所でもある(1787)
1868-1881年にかけて国民の寄付金によって造られた新ルネサンス様式の劇場(建築家J.Zítek)完成後、火災で焼けてしまうが、1881-1883年にかけて、再建される。
1885-1890年にかけて建てられた(建築家J.Schulz)壮大な新ルネサンス様式の建物。1818年にはチェコの愛国者達の後押しで建設運動が始まった。
1283年にゴシック様式で建てられた。1704-1756年にかけて建物は79mのバロック様式に変えられた。内部のフレスコ画はJan Lukáš Kracker 彫刻はRichardと Petr Prachnerと Ignác Platzer絵画は Karel Škrétaの作である。
ロレッタの正面部分は1720-1722年にかけて造られた(K.I.Dienzenhoferの提案による)時計のついた塔の部分には1694年に30個の鐘が納められ、毎時、マリアの歌を奏でている。
1535-1563にかけてフェルディナント1世が王女アンナのために造ったルネサンス様式の独特な建物。宮殿の前には、噴水がある。
1912年にJ.V.Myslbekが制作した。聖ヴァーツラフの騎馬像のまわりには、ボヘミアの守護聖人像Ludmila,Anežka,Prokop,Vojtěchが取り囲んでいる。
旧市街を守っていた城壁にあった門の1つ。1475年にヴラジスラフ2世を称えて建てられた。プロシア人の大砲発射によって、破壊された後(1799)1875-1886年にかけてJ.Mockerによって再建された。
中央ヨーロッパで、最も古いシナゴーグ。18世紀に増築された。シナゴーグは、現在も宗教の為に使われている。レンガの切妻は、15世紀に造られたもので、ゴシック様式の入口は、プラハで最も古い。
旧市庁舎は、1338年に、当時市民の家だった70mの塔を増築し成立した。塔の南側は、1410年に時計作りのMikulášによって天文時計が作られ、1490年にJ.Hanušによって、今の天文時計の形に作り直された。
1888-1893年にかけてJ.mockerによって造られた新ゴシック様式の建物。守護聖人像は、彫刻家L.Šmek B.Seeling S.Hergefal A.Procházkaによるものだ。正面の入口には、J.V.Myslbekによる聖ヴァーツラフとルドミルと共にキリストの浮き彫りがある。
1891年国家記念日の博覧会の機会にパリのエッフェル塔を真似て造られた。299段の階段で高さ60mまで登れる。その近くには、鏡の迷路がある。
1378年にゴシック様式で建てられてから、何回かルネサンス様式で改築された。市庁舎の中には、事務所、監獄があり、1418年には、結婚式場、文化会館も造られた。塔の部分は1456年に造られたものだ。
教会と共にあるヴェネディクト会、ナ・スロヴァネフ修道院は、1347年カレル4世によって造られた。1769年に2つのバロック様式の塔が造られたが1945年、1969年の空襲によって破壊された。
14世紀に伝説のグラーツを手本に、チェコの財宝、重要人物、聖人の骨などを保管するために建てられた。カレル4世の造った建物のなかで最も重要なものの1つ。ベロウンカ川の上、森の中に隠れるように建っているこの城は、皇帝が瞑想にふける場所として最も気に入っていた。
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